前日に渋谷でヘルスに行きすっきりした俺は、2日目は一人で居酒屋にでもぶらりと入り五郎ばりに孤独のグルメを気取ろうかと思っていた。

そんな訳でなにかいい店はないかと探している最中に昨日一緒に仕事をした東京の上司から電話。連泊しているという情報を聞きつけ、食事に誘ってくれたのだった。いつも通っているという馴染みの焼き鳥屋に連れて行ってもらい(特にキモが美味かった)、ああでもないこうでもないとしゃべった後、最近麻布十番にガールズバーが増えているらしいという話になり実際行ってみることに。

これまでガールズバーにいまいち魅力を感じられない俺だったが、麻布はレベルが高かった。みんな可愛いのだ。私服のお店だったがちゃんと男の趣味を分かっていて、清楚だけどなんかエロい、みたいな子が多く目の保養になった。俺が大阪から来た事を伝えると「関西弁聞きたいですぅ♪」てな感じでちゃんと盛り上げてくれる。

上司と分析した結果、六本木に近いこともありキャバクラ出身の女の子が多数いるのではないか、競合が多いことによって切磋琢磨し洗練されてきているのではないか、という事になった。書いてみると驚くほど普通のことしか言っていないな(笑)

とにかく、俺の中でガールズバーの株が上がったのは確かだ。土地柄か、関西や東京の他の地域より値段設定が高めではあったが、上司が気前よく払ってくれたので俺としては本当に満足であった。

ガールズバー料金(60分)4,000円
交通手段(往復)と料金飛行機21,000円
ホテル代(2日連泊)12,000円
飲食代(2日合計)およそ10,000円
総額今回の麻布旅行(1日目は渋谷風俗旅行)は61,000円で満足♪

大阪にはキタと呼ばれる梅田と、ミナミと呼ばれる難波がある。その間に心斎橋がある感じだ。心斎橋と難波の間に、大阪旅行に来る人はほとんど寄るであろう道頓堀がある。道頓堀周りにはラブホテルも多いし、旅行のカップルがいちゃついたり、はたまた大阪名物のホテヘルを楽しむ男の楽園になっている。

今回そんなミナミ界隈で入ってみたのはガールズバー。ガールズバーは女の子が働くバーだ(めっちゃそのまま)。店によって衣装が違ったりするけど、エロめの衣装の店はやっぱり高い。
んーエロならがっつり風俗で遊びたいし、ガールズバーに求めることは居酒屋をちょっと贅沢にしたような、可愛い女の子に酒運んでもらったり話したりするところだろう。

ただ酒を飲むよりは視覚的に充実していたほうがいい、という感じだ。最初は緊張するかもしれないが、ガールズバーには一人で行くことをおすすめする。自分のペースで女の子と話したり話さなかったりできるからだ。

連れがいると絶対喋らないといけなくなるからな・・・しかも時間がどんどん過ぎていくのに、自分のタイミングで切れない。格安で遊ぶというミッションが遂行できなくなるのだ。
チャージ料金と酒を2杯飲んで2100円。安い。かなり安い。こんなに安いなら、普段女の子とあまり話さない草食系男子とやらは、こういうところで接し方を学んで実践に活かしてほしいもんだ。

もちろん店にもよるけど、相手はプロと素人の中間だから練習には丁度いい。帰りにラーメン定食を食って帰宅。3000円ちょっとで女の子を合法的に見られて(おい)酒も楽しめるんだからたまにはこういうところもチェックしておきたいものだね。

ガールズバー料金(60分)2,100円
交通手段(往復)と料金0円
ホテル代0円
飲食代1,250円
総額心斎橋・難波旅行は3,350円で満足♪

六本木、関西人のイメージでは六本木ヒルズが牛耳っている街という感じだ。実際に降り立ち六本木駅から少し歩くと、テレビでもお馴染みの交差点越しに六本木ヒルズドーン!の様子が見られる。これを見てついでに写真でも取れば、地元の人間にささやかな自慢ができるのだ。

写真撮影で自慢材料を作ったあと、例のごとく街めぐりを始めた。旅行好きなくせに方向音痴だから、なるべく六本木駅と六本木ヒルズから離れないように散策する。
六本木の飲み屋は、キャバクラとニュークラブというものが多いらしい。

ニュークラブとはなんぞ?と思って調べたら、キャバクラにクラブみたいな高級感をプラスしたものがニュークラブらしい。ふむ・・・六本木に来たからにはクラブを体験してみたかったのだが・・・ニュークラブでもいいか(クラブと調べると音楽流れる方のクラブが出てきてイラつく俺)。

事前に調べてみた通り、ニュークラブは少し料金が高めで、出てくる女の子の衣装や接客が若干質が良い感じがした。キャピキャピしてない感じだな。旅行客だと伝えていたが「お客さんはー」ではなく「お名前教えてください」と言われ終始名前で呼ばれるのが嬉しかったな。
もう会わないかもしれないヤツにも温かい。まぁ天下の東京、六本木の店ならキャバクラでもこのくらいのサービスは当たり前なのかもしれないが。

六本木駅の近くに歓楽街があるのは、旅行客にとって便利だなと思った。
ちなみに六本木は東京の中ではラブホテルが少ないエリアだった。土地柄高級デリヘルも多いし、格安風俗旅行を目指している男には無縁の街とも言える。日頃節約している分発散したい場合は、六本木クラブ&風俗を使うといい。それにしても今回はちょっと使いすぎた感があるのでしばらく夜遊びを控えよう。

クラブ料金(60分)12,000円
交通手段(往復)と料金飛行機19,500円
ホテル代4,000円
飲食代4,600円
総額六本木旅行は40,100円で満足♪

風俗旅行にありがてぇー!一番安い風俗

風俗旅行では、その場で自由に風俗業種や店を決めることも多い。普通のソープ選ぶはずが高級店にドストライクな可愛い子がいてATMに走ることもある。

金欠状態で迎えた2日目、心もとない財布の残高でも遊べるのが「メンズエステ」。メンエスには何回も助けられた・・・(天を見上げながら)。
風俗旅行先で困ったら、とりあえずメンエス情報を開くことをオススメする。

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