博多の夜は中洲と相場は決まっている。「中洲」の一言で飲み屋も風俗も全ての夜遊びのことを指す場合が多い。だが厳密に言えば、大通りを挟んで北側がキャバクラとかクラブが集まる飲み屋街、南側がソープとかファッションヘルスが並ぶ風俗街と様相はまるで違う。風俗街の方は南新地というらしい。

大通り沿いに堂々と出てきちゃってるソープがあったりして、ここを通ると遊ぶつもりがなくてもこっ恥ずかしい気分にさせられてしまう。こんなにも誘われるのなら、風俗旅行を趣味としている男なら絶対に遊ばないわけにはいかない。

博多デリヘルを堪能するつもりだったが、中洲の雰囲気というのは実際に風俗街に入らないと味わえない部分もある。つい格安(激安だったかな?)の文字につられてヘルスに入ってしまったこともあったなぁ。
今回は時間的にも金銭的にもキャバクラのみの旅。キャバクラは飲み屋の中でも風俗のシステムと似た時間制なので、とても分かりやすい。

ただ中洲は一度出張で博多に来たとき、上司に連れられて飲んだくらいだからほぼノーマーク。風俗はともかく飲み屋は何度か通わないと土地柄が分からないから難しい。
ほとんど男だらけの中洲を街ブラしているといくつかの案内所を見つけた。新しい案内所が多くて、さすが三大歓楽街と呼ばれてるだけあるなと感心した。

いつものように格安旅行を目指し最短の60分ワンセットでいく。ここは年齢が少し上、30代~のお姉さん世代が多かった。それだけに安いけど高級感、落ち着きがあって会話も弾んでとても良かった。店舗の数がハンパないのでいくら良くてもここの常連になるのはまだまだ先だと思うが、久々の中洲で大当たりを引いて良かった。

キャバクラ料金(60分)3,000円
交通手段(往復)と料金飛行機16,800円
ホテル代2,900円
飲食代4,250円
総額博多中洲旅行は26,590円で満足♪

京都はみんな知っているかもしれないが大阪からめちゃ近だ。特に風俗旅行と称さなくてもいいくらい、男なら手ぶらでも構わないと思う。一応大阪外なので京都四条風俗旅行!という題名にしておく。
大阪からじゃない人も当然多いだろうしな。近いので特に奮発する必要もないから一番短い50分にした。しかも指名なし。風俗以外に関してはあまりこだわりがないのが困る(だが女好き)。

京都の四条といえば、舞妓さんに一見さんお断り!のイメージが強いんじゃないかと思う。実際俺も大阪に越して京都に遊びにいくようになるまでそんな感じに思っていた。でもキャバクラは全然そんなことなく、別の街とあんまり変わらない。

女の子の京都弁が可愛いからお得感はあるが。四条に行くときは、梅田から四条の目の前にある河原町駅まで乗っていく。四条までは徒歩約5分、四条通の北側に店が並んでいる。ここにはそんなに多くはないが、なんとファッションヘルスもある。

四条に風俗店ねぇ…地元の男はともかく他県民は知らない人が多いんじゃないだろうか。今回は珍しく一人旅ではなくものすごく照れ屋な連れがいたので、風俗旅ではなくただの一般観光客になってきた。
初めはありがちな世間話から入り、俺の趣味(もちろん風俗なんて言ってない)のことでかなり盛り上がった。

連れは終始クールにキメていたが、ただの恥ずかしがりやなのを俺は知っている。女が好きなくせに…俺よりも好きなくせに…。こいつは間違いなくむっつりスケベタイプだと思う。気がつけばすぐに退店の時間。80分でも足りなく感じたのは二人で行ったからだな。みんなも四条でキャバクラとヘルス探しの旅をしてみよう。

終わりは小奇麗な和定食屋での夜飯。肉も好きだが西京焼きも大好きな俺。今回は終始草食系の旅だった。

キャバクラ料金(80分)7,000円
交通手段(往復)と料金電車800円
ホテル代0円
飲食代1200円
総額京都四条旅行は9000円で満足♪

風俗旅行にありがてぇー!一番安い風俗

風俗旅行では、その場で自由に風俗業種や店を決めることも多い。普通のソープ選ぶはずが高級店にドストライクな可愛い子がいてATMに走ることもある。

金欠状態で迎えた2日目、心もとない財布の残高でも遊べるのが「メンズエステ」。メンエスには何回も助けられた・・・(天を見上げながら)。
風俗旅行先で困ったら、とりあえずメンエス情報を開くことをオススメする。

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