世はコロナ。全国旅行と風俗遊びが生き甲斐の俺にとっては厳しい状況が続く。
趣味がどちらもNGなんてそんな馬鹿な話があるだろうか。

しかし引きこもり大人しく家でシコっているばかりの俺ではない。
どうにか安全に旅行も風俗遊びもコンプリートできないか、と少ない脳みそを働かせていると、突如吉報が届いた。
それは「GO TOトラベルキャンペーン」だ。

もちろん俺も何も考えず食いついたわけではない。自分が移すわけにもいかないし、移されるのもご免だからな。
GO TOが発表されたときはまだ体も心もステイホーム状態だったが、世の中もだんだんとウィズ・コロナへとシフトチェンジしてきた。
どこまで行動するか、何が危険か安全かの感じ方は個人個人違うだろうが、俺としてはとにかくマスクをしてなるべく喋らずにいればリスクは減らせるのではないかと踏んだ。
そういう点で、同じ旅行でも一人旅ならほとんど誰とも喋らないため迷惑もそこまでかからないように思えた。

そういう意味で大体の風俗業種は避けなければならないが、一つだけ何とか遊べそうなところがあった。
それは風俗エステだ。

ただ、今回はそれを第一目的にするのではなく出来ればという感じで、メインは北海道グルメを満喫することだった。
北海道でも夏は暑いが冬よりは断然動き回りやすい。
北海道は札幌に到着すると、早速昼飯に回転寿司へ。
平日ではあったが、やはり以前よりかなり人が少ない。

ああ、こんなに安いのに大阪で食う高い寿司と同じくらいのクオリティ!特にサーモンといくらの味と食感が全く違う。

久々に体と心全体で感動を覚えた。夜は味噌ラーメンとビール、そして女子ばかりで肩身が狭い〆パフェ。
俺はこの豊満ボディを見てもらえば一目瞭然の、辛党でもありかなりの甘党でもある男だ。
夜の人出自体が少ないからか、〆パフェ屋も列が少しできかけている、くらいの人数だった。
さすがに夜は腹一杯でしばらく寝ころぶのも厳しく、女の子に会うのは諦めた。
その代わり、美味しいものをたらふく食べHPが回復したのか、翌朝のマグナムは最強クラスにいきり立っていた。

風俗エステサイトで適当に品定めし、GO TOで浮く予定の金額分の少しだけ奮発することにした。
高級エステというやつだ。
いやしかし、北海道の高級エステは安い・・・もはや高級ではない。
ただでさえエステ娘は可愛いのだが、それに咥えて・・・ではなく加えて北海道の色白と方言、高級店ということで何倍にも嬢がきらびやかに見えた。

マスク効果もあったかもしれないが、ほぼ見た目は女優である。
マスクをすると表情がイマイチ分からないのでどうかなと思ったが、この雪ん子ちゃんは目元が細くなったりアーチ状に動いたりと目元だけで見事に喜怒哀楽を表現していた。
お互いにコロナの話題を語り、言葉少なにサービスをしてもらったが、それがまた手技に集中できてかなり良かった。いつもより幾分か早く達してしまったかもしれない。
他の風俗では会話が大事だと思うが、風俗エステに限ってはお互いに気をつけようねと言い合ってから行えば、全く満足感損なわれることなく楽しめると思った。

今回は大阪⇔北海道の1泊2日旅という詰め込みツアーを敢行したが、キャンペーンのおかげで「ラーメン食べに北海道まで行ってくるわ」という感覚のセレブ生活が味わえた。
良いホテル・良い食事・いいエステだったのでトータル的には普段とあまり変わらないがコスパは最高だ。
新千歳空港でソフトクリームとコーンパンをむさぼりギリギリまで腹に詰め込む。
お土産はやっぱりラーメンだろう。某エビラーメンの店のラーメンセットを買い、今後もしばらく続くであろうステイホーム生活に備えるのだった。
そして北海道に行くと、なぜか沖縄にも行きたくなる。
だが個人的に、沖縄は北海道よりも医療的な面や状況が心配だ。
しばらくは大阪で大人しくシコっておこうと思う。

ちなみに9月現在GO TOトラベルは終わっているそうなのでお間違えのないよう。

メンズエステ料金14,000円
交通手段(往復)と料金ホテルと合わせて22,000円(割引後14,300円)
飲食代10,900円
総額札幌旅行は39,200円でスッキリ♪

幕末は維新の志士を数多く輩出した鹿児島に行ってみた。此処はあまり詳しくないのだが鹿児島ならば天文館でと思った次第である。
天文館通りとは鹿児島最大の繁華街で、島津重豪公が天文観測や暦の作成を行うのに建てられた天文館が名前の由来になったと言われてる所である。

そんな由緒ある所で、デリヘル遊びをしてみようと思い、ホテル代と食費にはお金をかけず、もっぱらデリヘル遊びに専念することにした。ただ、ホテルの場合はデリヘルを呼ぶのに気を使ってしまうため、格安ホテルには泊まらず安めの料金設定になっているシティホテルに泊まることにした。まずはデリヘル嬢を呼んでみることにする。
スマホを片手に片っ端から好みのお嬢様を探すのだけど、どうもそれっぽい(風俗嬢)子しか見つからない。
う~ん、あまり風俗嬢ぽくない方がいいんだよな、折角鹿児島に来たのだから納得するまで自分のイメージを大切にして地元の子らしい女の子を探してみたいと粘る。

電話をしてから暫くすると、コンコンと小さめの音が入り口付近から聞こえてきたので、そろりとドアを開け覗いてみると
「こんばんは、○○です」と。顔を見ると、まっすぐに見つめられてドキリとしてしまった。
スタイルがよく背が高めのプロフィールを確認し、お願いをしたのではあるのだが其の通りの女性だったからである。
普通っぽく、メガネがとてもよく似合っていて何処となくエロさを感じる女性であった。
物静かな感じがとてもいい空気間を出して
いて魅力的で。どことなく学校の先生をイメージさせられ、今回は大当たりと心の中でガッツポーズ。
プレイ中に興奮したのもさることながら、時間の進みがやけに速く感じられ思わず延長をしてしまったのであった。

写真映りがあまりよくなくて、新規での指名があまりとれないのだと言っていたが、本当かなあ。私がまた天文館を訪れたら必ずもう一度指名をすると思うのだけどなあ。
人妻だとも言ってはいたが、これも本当なのかなあ。旦那に内緒で風俗勤務ってできるものなのだろうか、謎である。

帰路に就く際、薩摩切子のグラスをひとつ自分の為に買ってみた。昨晩のお嬢様を思い紫色のグラスを選んだ。少々贅沢かな、と思ったが天文館風俗遊びの思い出に。

デリヘル 料金60分14000/延長料金 7000円
交通手段(往復)と料金飛行機16260円
飲食代8380円
総額天文館風俗は45640円でスッキリ♪

増税でじわじわと精神的ダメージを追う今日この頃。自然とおいしいものと新潟色白美人に癒されたい~という、ただそれだけの願望で新潟県に飛ぶことにした。

しかし世は増税地獄である・・・風俗店は増税が関係あるのか?が気になったが、少なくとも近所の行きつけのソープ、デリヘル、エステではこれぽっちも上がっていなかった。

とはいえ電車賃や飛行機運賃が上がっているから、風俗旅行で全国を飛び回っている身としては2%分の増税がかなり痛い。ということで見事に貧乏性を発動し、新潟市内の東堀通も東大通にも目もくれず(どちらも有名なソープ街)、お財布の味方「メンズエステ」を召喚した。

新潟は驚くことに、ソープランドよりもメンズエステの方が少ない。見た目だけで十分の色白美人が多いんだから俺としてはエステがもっと栄えていても良いんじゃないかと思うんだが。

60分13,000円、エステとしては安くも高くもない中間だろう。しかし女の子の質が高い。写真の通りスタイルがよくスレンダー。お姉さん系で色気と品がある。正直大阪の馴染みのギャル嬢とはエラい違いだ(笑)

全身にくまなくオイルを付け、ゆっくりしたスピードで柔らかい手が背中を這っていく。背中、尻、太もも、足先まで「あ、ココ固い♪」なんて言われながら、マッサージテクもほどほどにある。まぁメンズエステの楽しみは仰向けになってからが本番なんだが。

仰向けになるとセラピストちゃんのお胸に目が行く。胸元をガン見しながら「大きいねぇ」なんて言ってもビンタが飛んでこないなんて風俗は素敵な場所だと思う。

お腹あたりからは一旦アソコを避け、太もも、足先へと心地よい力でマッサージ。俺のアソコは半分勃っていた。「もう固くなってますね~ほぐしていきましょうか♪」と、追加のオイルをエロく垂らして見せつけてくるお嬢。

そしてどんな動きをしているか寝転んでいてよく見えないのが惜しいほど・・・手技がすごかった。片手で棒を扱きながら、もう片方でアナルの入り口(いや出口)に指を引っかけてクイクイと遊ぶ。乳首への不意打ちで、あっという間に昇天・・・。

エステは手コキだから物足りない、と思っている男がいるならまだまだ初心者だろう。白くて美しい両手で下半身の性感帯という性感帯を弄り回すときのいやらしい目つきを俺は忘れない。

メンズエステ料金(60分)13,000円
交通手段(往復)と料金飛行機20,000円
ホテル代4,400円
飲食代5,100円
総額新潟風俗は42,500円でスッキリ♪

風俗旅行にありがてぇー!一番安い風俗

風俗旅行では、その場で自由に風俗業種や店を決めることも多い。普通のソープ選ぶはずが高級店にドストライクな可愛い子がいてATMに走ることもある。

金欠状態で迎えた2日目、心もとない財布の残高でも遊べるのが「メンズエステ」。メンエスには何回も助けられた・・・(天を見上げながら)。
風俗旅行先で困ったら、とりあえずメンエス情報を開くことをオススメする。

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