今回は地元の記事をば。大阪観光といえば梅田やら難波やらユニバやら中心を狙って来る人が多いが、たまに「太陽の塔を見たい」というやつもいる。

太陽の塔は知っての通り、万博のときに岡本太郎によって作られたシンボル的なもの。テレビで見たことがある人は多いと思うが、実際にその場で見たことのある人は意外といないだろう。まぁ、場所も遠いし1~2日の滞在が多い大阪旅行では最優先観光地にはならないのかもしれない。

万博記念公園は大阪といえば~のラインナップにはちゃんと入っているのだが、場所の詳細を知っている人はなかなかいない。ここは中心から遠く離れた吹田という場所にあって、交通機関はちゃんとあるが梅田からだと途中で乗り換えをする必要がある。合計で30分ちょっとくらいだろうか、時間はそんなに掛からない。

万博記念公園がなぜ男の旅におすすめかというと、広くてゆっくり歩けるからだ。中心部のごみごみした感じはなく、周りは緑だらけ。かと思えばさすが万博跡地、パビリオンや新しい施設のニフレルなど常に最新を突き進んでいる感もある。

ニフレルはあの有名な水族館である海遊館のプロデュースで完成した、水族館・動物園が融合したようなハイブリッドミュージアム。家族連れが多いから一人だと少し寂しい気持ちになるかもしれないが、せっかく来たなら立ち寄ってみたいところだ。普段では考えられないくらい澄んだ心の自分と出会えるかもしれない(笑)。

とにかく万博記念公園内は広い。結構見回るのに時間がかかる。もう大阪は梅田難波新世界ばっかで飽きたよ~なんていう男がいたら少し遠出して癒しの旅にするのもいいだろう。散々癒されてからの大阪市内での夜遊び、という大人ならではのギャップを楽しんでもいいしな。

交通手段(往復)と料金電車520円
ホテル代0円
飲食代0円
総額大阪吹田旅行は520円で満足♪

本格的に雪が降ってくる前に金沢に行ってきた。雪の積もった兼六園は言わずもがな美しいのだが、なにせ寒い。もう若いとは言えないこの俺には真冬の金沢は辛いものがあるのだ。威張っていう事ではないが。
因みに「弁当忘れても傘忘れるな」で有名な金沢ではあるが、俺の行った日は晴れていた。日頃の行いが良いという証拠であろう。

金沢は本当に沢山の歴史的な建物や牧歌的な風景をそこかしこに見ることが出来るため、全くのノープランで歩き回っても面白い。しかしその中であえて俺のおすすめを挙げるならば武家屋敷跡やにし茶屋街のある犀川付近のエリアだ。ひがし茶屋の方が規模が大きく、金沢が何かに取上げられる際に写真を使われるのも大概がここだから、観光客が多い。にしはその分穴場感があり、のんびりと観光したい者にとっては打ってつけと思う。加賀名物の和菓子でも食べながらゆったり過ごすと日頃のストレスから解放されていいリフレッシュになる。

にしエリアに行ったならばぜひ押さえるべきは妙立寺。忍者寺ともよばれており、建物全体にあらゆるからくりが仕掛けられている。当時加賀藩が幕府軍勢からの侵攻を想定し、出城として作ったものなのだという。グループでの拝観になっており、案内係が詳しく説明をしてくれるので歴史好きにはたまらない。かくいう俺も興味津々で案内係の話に聞き入ってしまった。当日ふらっと行ってみて空きがあればいいが、もし絶対にここは外したくないと思うのであれば3カ月前の同日から電話予約を受け付けているとの事なので利用されたし。

時間が余れば、キャバクラなりデリヘルなりで金沢弁を堪能しようと思っていたのだが、今回は歴史の重みにふれ、珍しくも一人で物思いにふけりたくなったので次回の楽しみに取っておくことにした。

交通手段(往復)と料金バス7,250円
ホテル代2,962円
飲食代3,240円
総額金沢旅行は13,452円で満足♪

うまか とは九州で使われる方言で美味しい、という意味らしい。決して豚骨なのに馬が入っているというわけではない。さて、そんな中年親父のギャグのような話はさておき、今回は福岡に行ってきた。何度か福岡の中州の風俗にはお世話になったが、思えばラーメンを食べてこなかったではないか、と。流石にラーメンを食べるためだけに行ったわけではなく、今回は出張ついでだ。本当は風俗も楽しみたかったのだが、今回は急ぎで日帰りだったため断念した。そこはまたいずれまたリベンジしたいと思っている。

今回立ち寄ったのは、キャナルシティ博多内にある「ラーメンスタジアム」。選りすぐったラーメン店を集めているフードテーマパークである。博多ラーメンはもちろん、全国のラーメンが集まる場所なので、麺好きの方は一度行ってみることをお勧めする。10件ほどの店が並んでおり、どの店を選ぼうかとしばらく悩んでしまった。

せっかくだから博多ラーメンを食べようと、選んだ店は「博多新風」。まず驚いたのが麺が細い!素麺か?と思うほどだ。でも歯ごたえはしっかりしている。うむ、美味い。・・・いや、うまか~!だな。余所ではなかなか味わえないようなスープのこってり感だった。濃厚なスープを絡めて食べる、とろっとしたチャーシューの食感もたまらない。以前他県で豚骨ラーメンを注文した事もあったが、あの時の店は随分さっぱりした味のスープだったのだな、と思った。

次に訪れた時は、3食ラーメンにして食べ比べてみてもいいかもしれない。そんなことをしたら、少し栄養価は偏りそうだが。

交通手段(往復)と料金飛行機16,800円
ホテル代0円
飲食代800円
総額博多旅行は17,600円で満足♪

風俗旅行にありがてぇー!一番安い風俗

風俗旅行では、その場で自由に風俗業種や店を決めることも多い。普通のソープ選ぶはずが高級店にドストライクな可愛い子がいてATMに走ることもある。

金欠状態で迎えた2日目、心もとない財布の残高でも遊べるのが「メンズエステ」。メンエスには何回も助けられた・・・(天を見上げながら)。
風俗旅行先で困ったら、とりあえずメンエス情報を開くことをオススメする。

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