浅草、鶯谷には行ったけど上野には行っとらんな~。動物園には行ったけど肝心のアメ横と仲町通りを体験しとらんではないか!?行くしかないよな?ということでいつもは大体飛行機だけど今回は新幹線を使って上野にGO!優雅に電車に揺られてまったりスマホで漫画でも読んでいくのもええね~。2時間くらいミナミの帝王を読んだ頃に上野駅に到着。

キャバクラがオープンする20時までにはあと2時間弱。アメ横の露店で飯でも食ったろ~思ったら人多すぎや!なんやコレ!肩がぶつかるぶつかる。ちょい肌さむくらいの気温なのに50mくらい進んだだけで汗だくや、たまらん。

でも見つけた!露店のマーラータン屋!なんだか久々に辛いの食べたい!注文を受け付けるところにいるオバチャンの前に行くと中国人にでも見えたのか中国語でなんや言われたけど、日本語で「えっと・・・マーラータン1つと小籠包ください」って言ったら「あ~あ~3番でお呼びしまーす」って言われたw

番号を呼ばれて食事を取りにいくと、見た目は5点。そして食べてみる・・・むむ!100点!これは美味い!特に小籠包は絶品。アツアツで皮を破るとアツアツの肉汁がジュワ―って口の中に広がって最高だ!

まぁ余興はこんなもんにして少し早いけど食べ終わってしまったので、今度は仲町通りへ。まだやってないと思ったけどチラホラと店のボーイだかキャッチだかが立っとる。そこで一人のお兄ちゃんに声をかけてみると、どうやらお店の黒服だったので、そのまま値段交渉。

1000円くらいまでの値引きはスグにしてくれたが、大阪在中の俺には納得がいかない!つい興奮して方言も出てあと1000円の値引きをするためヒートアップ!熱がちゃんと伝わったのか最初の1時間2,000円引き、生ビール1杯無料でエントリーw

なんかきったないビルだったけど中は広くゴージャス!これは気分がエエ!ドカっと沈みすぎのソファーに座るとすぐにミニドレスの女の子がついてくれる。「ども~お初でーす!大阪から遊びにきちゃいましたー」なんて自己紹介すると、のっけからつかみはグー。

大阪の女にはない上品さがあって、話もずっと飽きずに聞いてくれるしこのキャバクラ居心地最高やんか!調子にのってガンガン喋ってたらボーイが来て女の子をチェンジしようとしたので、すかさずストップ。場内指名もいれて結局25時の閉店まで居座ってしまったw

予想外に居てしまったが値段は良心的!東京てこんな安かったっけ?と思いつつも本来1泊のつもりで来てたのが、お金が余ったので明日も仲町通りへ繰り出せそうだ♪ラッキー♪

キャバクラ料金(計300分)32,000円
交通手段・交通費新幹線29,440円
ホテル代 4,800円
飲食代800円
総額69,440円で男前になった気分やー♪

六本木、関西人のイメージでは六本木ヒルズが牛耳っている街という感じだ。実際に降り立ち六本木駅から少し歩くと、テレビでもお馴染みの交差点越しに六本木ヒルズドーン!の様子が見られる。これを見てついでに写真でも取れば、地元の人間にささやかな自慢ができるのだ。

写真撮影で自慢材料を作ったあと、例のごとく街めぐりを始めた。旅行好きなくせに方向音痴だから、なるべく六本木駅と六本木ヒルズから離れないように散策する。
六本木の飲み屋は、キャバクラとニュークラブというものが多いらしい。

ニュークラブとはなんぞ?と思って調べたら、キャバクラにクラブみたいな高級感をプラスしたものがニュークラブらしい。ふむ・・・六本木に来たからにはクラブを体験してみたかったのだが・・・ニュークラブでもいいか(クラブと調べると音楽流れる方のクラブが出てきてイラつく俺)。

事前に調べてみた通り、ニュークラブは少し料金が高めで、出てくる女の子の衣装や接客が若干質が良い感じがした。キャピキャピしてない感じだな。旅行客だと伝えていたが「お客さんはー」ではなく「お名前教えてください」と言われ終始名前で呼ばれるのが嬉しかったな。
もう会わないかもしれないヤツにも温かい。まぁ天下の東京、六本木の店ならキャバクラでもこのくらいのサービスは当たり前なのかもしれないが。

六本木駅の近くに歓楽街があるのは、旅行客にとって便利だなと思った。
ちなみに六本木は東京の中ではラブホテルが少ないエリアだった。土地柄高級デリヘルも多いし、格安風俗旅行を目指している男には無縁の街とも言える。日頃節約している分発散したい場合は、六本木クラブ&風俗を使うといい。それにしても今回はちょっと使いすぎた感があるのでしばらく夜遊びを控えよう。

クラブ料金(60分)12,000円
交通手段(往復)と料金飛行機19,500円
ホテル代4,000円
飲食代4,600円
総額六本木旅行は40,100円で満足♪

博多の夜は中洲と相場は決まっている。「中洲」の一言で飲み屋も風俗も全ての夜遊びのことを指す場合が多い。だが厳密に言えば、大通りを挟んで北側がキャバクラとかクラブが集まる飲み屋街、南側がソープとかファッションヘルスが並ぶ風俗街と様相はまるで違う。風俗街の方は南新地というらしい。

大通り沿いに堂々と出てきちゃってるソープがあったりして、ここを通ると遊ぶつもりがなくてもこっ恥ずかしい気分にさせられてしまう。こんなにも誘われるのなら、風俗旅行を趣味としている男なら絶対に遊ばないわけにはいかない。

博多デリヘルを堪能するつもりだったが、中洲の雰囲気というのは実際に風俗街に入らないと味わえない部分もある。つい格安(激安だったかな?)の文字につられてヘルスに入ってしまったこともあったなぁ。
今回は時間的にも金銭的にもキャバクラのみの旅。キャバクラは飲み屋の中でも風俗のシステムと似た時間制なので、とても分かりやすい。

ただ中洲は一度出張で博多に来たとき、上司に連れられて飲んだくらいだからほぼノーマーク。風俗はともかく飲み屋は何度か通わないと土地柄が分からないから難しい。
ほとんど男だらけの中洲を街ブラしているといくつかの案内所を見つけた。新しい案内所が多くて、さすが三大歓楽街と呼ばれてるだけあるなと感心した。

いつものように格安旅行を目指し最短の60分ワンセットでいく。ここは年齢が少し上、30代~のお姉さん世代が多かった。それだけに安いけど高級感、落ち着きがあって会話も弾んでとても良かった。店舗の数がハンパないのでいくら良くてもここの常連になるのはまだまだ先だと思うが、久々の中洲で大当たりを引いて良かった。

キャバクラ料金(60分)3,000円
交通手段(往復)と料金飛行機16,800円
ホテル代2,900円
飲食代4,250円
総額博多中洲旅行は26,590円で満足♪