名古屋のメシってたまに食べたくなるんだよな。ひつまぶし、手羽先、味噌カツ、天むす・・・定番が良いんだよ定番が。風俗旅行なんだかグルメ旅なんだか分からなくなってくる場所、っていうのが幸せな旅行スタイルだと思う。

今回は旅行まで期間があったため、せっかくだからと名古屋で人気のデリヘルの、それまた人気のNO.1嬢を予約してみた。

ナンバー嬢はルックスもサービスも当たりが多いんだが、上手く可愛げのある女子を演じてくれるか、それともプロ根性を見せてくるかで大きく違う。俺は前者のほうが好きだ。みんなもそうなんじゃないか?

俺が思うデリヘルのナンバー嬢の傾向として、店舗のナンバー嬢とはちょっと違う、アットホームでどこか不思議な雰囲気を持っている。特別美人でもないのに通いたくなるというか、守りたくなるというか。

今回の名古屋嬢みうちゃん(仮名)も例に漏れず「恋愛感」が上手な子だった。NO.1デリヘル嬢って実は私生活も仕事も真面目で、だからプレイも正統派の恋人プレイなんだ、と。

みうちゃんはセミロングの茶髪を揺らす、23歳の素朴な女の子。街で出会ってもこの子がデリヘル嬢だとは誰も分かるまい。

サービスやプレイに過剰さがないから、本当に俺がいい男だからこうやってベタベタしてくれるしキスもたくさんしてくれるしお掃除フェラなんかもやってくれるのだ・・・という勘違いを絶対してしまうような、そんなナチュラルな接客。

驚いたのは会話の中で「毎日手作りのお弁当なんです♪」と言ってたこと。弁当作って出勤して弁当食べて帰って、弁当箱を洗う。もうOLじゃないかね、チミ。こういう、風俗嬢なんだけど普通の生活ができる子っていうのがNO.1嬢になれるヒミツじゃないかと思ったりした。

全然名古屋関係なくなっちゃったけど、ちなみにみうちゃんは普段全然名古屋メシを食わないらしい。旅行で友達が来たときは食べるらしいけど。

デリヘル料金(60分)20,000円
交通手段(往復)と料金高速バス4,750円
ホテル代4,170円
飲食代3,800円
総額名古屋風俗は32,720円でスッキリ♪

何を隠そう、広島には以前住んでいたことがある。そしてそれ以上に、えらく縁がある土地でもある。広島から他県に引っ越しをした後、他県の学校の修学旅行先が広島だったというまさかの「ホームカミング」な出来事があったのだ。

まぁそれはさておき、今回広島旅行先に選んだのは、そういえば前回お好み焼きしか食ってないな、と思ったからだ。

学生の頃の勝手な広島、広島市のイメージといえば「女の子も方言がカッコイイ」ということだった。どこか男らしい、悪めにいえばキツめな方言だった。人との出会いは多いほうだが、広島出身の人、とは出会ったことがないのだ。

その方言を喋る女子を求めて、あと前回も堪能したボリューム満点のお好み焼きを求めて広島市へとカミングしたわけだ。

広島市内の一番の遊び場はソープランド街で有名な薬研堀だろう。数としてはそんなに多くはないが、中国・四国地方でのソープランドは貴重なためあるだけで有難い存在だ。でも今回は安く済ませたいのもあったし素人っぽい娘の甘酸っぱい方言を聞きたかったという変態心が働いて、俺お馴染みのデリヘルにしておいた。

激安、激安、中堅の3つのデリヘルを2泊3日で呼んだわけだが、俺が地元人じゃないからというのと、ちゃんとした女の子が多く意外と標準語に近い喋り方をする子ばかりだった。

だからタメ語で良いからじゃけぇって言って~ってお願いしたらめちゃくちゃ笑われて、そこからどの女の子とも一気に距離が縮まって「ここ、バリ(すごく)大きいやん♪」と言われながらチューチュー吸われるのは夢心地だった。まだガキんちょだったときの女の子も、バリバリ言ってたな・・・。

そして3日間、デリヘル並みに励んだのがお好み焼き屋巡り。4件行けた。やっぱりあの焼きそばがたまらん。ボリュームがすごくて腹いっぱいになるし、なんたってあの甘いソースが広島感を出してくれる。

お好み焼きの違いはソースの違いでもあるかもしれない。今大阪に住んではいるが、やはり関西には染まり切れない何かを感じた。どっちのお好み焼きも好きだし、どっちの風俗嬢の方言も可愛いんだよな。

デリヘル料金×3回(計120分)38,000円
交通手段(往復)と料金新幹線+ホテルパック27,800円
ホテル代込み
飲食代11,050円
総額広島市風俗旅行は76,850円でスッキリ♪

兵庫の福原、ここは関西のソープランドの聖地と言われている。関西の男なら一度は行ったことがあるであろう・・・というのは言いすぎか。少なくとも風俗のために全国を飛び回っている大阪在住の俺にとって、福原なんてご近所さんみたいなもんだ。

前回兵庫でイッた三宮や元町からもっと大阪から離れ、神戸駅まで。そうしたらそこはもう都会だ。そのお洒落なビル街を抜けた、まるでここからが大人の世界ですよと言わんばかりの大通りをまたぎ、たどり着くのが福原・新開地。

2本伸びる道の両方にずらりとソープランドを含む店舗型風俗店がお迎えしてくれる。

街中から近いところに風俗街が広がっているのはよく見るが、少し駅に近づくとかわいい服で着飾った神戸女子たちとすれ違う。風俗に向かう中でムハムハしてるおじさんと、ピュアピュアな女の子たちの集団のコラボ。

これはファッションの聖地でもある神戸の中心ならではの衝撃的な光景かもしれない。

福原といえばソープランド、当然のことながらソープでは1発楽しんで参った。とにかく安いのだ福原のソープは・・・当然デリヘルやヘルスなんかに比べたら内容も濃い分高いのだが、吉原やすすきの、中洲など全国指折りの歓楽街の料金相場よりもぐっとリーズナブルに遊べる。

実際俺の遊んだ店も、お試しコースの45分なら14000円前後で遊べるところだった。それでもサービス良かったなぁ・・・観光客も多いから場数をこなしてる泡姫が多んだろうな。

デリヘルはぶっちゃけ、数は平均的だが何やらマニアックな店が多くて男としてはソソる。コスプレ、電マ無料に惹かれて選んでみた店も、いや俺はノーマルだし?変態じゃないし?と心の中で言いながら遊んでいたらいつの間にか先生と生徒と電マ、という思い切り典型的な変態AVプレイになってしまった。

ソープは安いはデリヘルもお得だわで、何度来ても飽きないのがこの福原だ。大阪にソープがないだけに、これからも定期的にお世話になる場所だろう。

デリヘル料金(45分)14,000円
交通手段(往復)と料金電車640円
飲食代1,290円
総額福原風俗旅行は15,930円でスッキリ♪