うまか とは九州で使われる方言で美味しい、という意味らしい。決して豚骨なのに馬が入っているというわけではない。さて、そんな中年親父のギャグのような話はさておき、今回は福岡に行ってきた。何度か福岡の中州の風俗にはお世話になったが、思えばラーメンを食べてこなかったではないか、と。流石にラーメンを食べるためだけに行ったわけではなく、今回は出張ついでだ。本当は風俗も楽しみたかったのだが、今回は急ぎで日帰りだったため断念した。そこはまたいずれまたリベンジしたいと思っている。

今回立ち寄ったのは、キャナルシティ博多内にある「ラーメンスタジアム」。選りすぐったラーメン店を集めているフードテーマパークである。博多ラーメンはもちろん、全国のラーメンが集まる場所なので、麺好きの方は一度行ってみることをお勧めする。10件ほどの店が並んでおり、どの店を選ぼうかとしばらく悩んでしまった。

せっかくだから博多ラーメンを食べようと、選んだ店は「博多新風」。まず驚いたのが麺が細い!素麺か?と思うほどだ。でも歯ごたえはしっかりしている。うむ、美味い。・・・いや、うまか~!だな。余所ではなかなか味わえないようなスープのこってり感だった。濃厚なスープを絡めて食べる、とろっとしたチャーシューの食感もたまらない。以前他県で豚骨ラーメンを注文した事もあったが、あの時の店は随分さっぱりした味のスープだったのだな、と思った。

次に訪れた時は、3食ラーメンにして食べ比べてみてもいいかもしれない。そんなことをしたら、少し栄養価は偏りそうだが。

交通手段(往復)と料金飛行機16,800円
ホテル代0円
飲食代800円
総額博多旅行は17,600円で満足♪

博多の夜は中洲と相場は決まっている。「中洲」の一言で飲み屋も風俗も全ての夜遊びのことを指す場合が多い。だが厳密に言えば、大通りを挟んで北側がキャバクラとかクラブが集まる飲み屋街、南側がソープとかファッションヘルスが並ぶ風俗街と様相はまるで違う。風俗街の方は南新地というらしい。

大通り沿いに堂々と出てきちゃってるソープがあったりして、ここを通ると遊ぶつもりがなくてもこっ恥ずかしい気分にさせられてしまう。こんなにも誘われるのなら、風俗旅行を趣味としている男なら絶対に遊ばないわけにはいかない。

博多デリヘルを堪能するつもりだったが、中洲の雰囲気というのは実際に風俗街に入らないと味わえない部分もある。つい格安(激安だったかな?)の文字につられてヘルスに入ってしまったこともあったなぁ。
今回は時間的にも金銭的にもキャバクラのみの旅。キャバクラは飲み屋の中でも風俗のシステムと似た時間制なので、とても分かりやすい。

ただ中洲は一度出張で博多に来たとき、上司に連れられて飲んだくらいだからほぼノーマーク。風俗はともかく飲み屋は何度か通わないと土地柄が分からないから難しい。
ほとんど男だらけの中洲を街ブラしているといくつかの案内所を見つけた。新しい案内所が多くて、さすが三大歓楽街と呼ばれてるだけあるなと感心した。

いつものように格安旅行を目指し最短の60分ワンセットでいく。ここは年齢が少し上、30代~のお姉さん世代が多かった。それだけに安いけど高級感、落ち着きがあって会話も弾んでとても良かった。店舗の数がハンパないのでいくら良くてもここの常連になるのはまだまだ先だと思うが、久々の中洲で大当たりを引いて良かった。

キャバクラ料金(60分)3,000円
交通手段(往復)と料金飛行機16,800円
ホテル代2,900円
飲食代4,250円
総額博多中洲旅行は26,590円で満足♪

中洲という名前を聞いただけで、下半身がむむっ?と疼く男も多いだろう。九州はもちろん全国でも有数の巨大歓楽街である。飲み屋と風俗街がそれぞれきっちり分かれていて、どちらも夜になるとスタッフと客とで溢れ返っている。

風俗街もかなりの大きさで、天神方面から歩いて行くと大きな川が流れているのだが、橋から見えるネオン輝く景色は想像していた中洲そのものだ。中洲で遊ばなくても一目見ておいたほうがいい、そしてささやかに写真を撮っておいて後で自慢しよう。

中洲の風俗街は、ソープランドにファッションヘルス、イメクラオナクラまで何でもある。事前に調べなくても川から2本目の道の入り口に堂々と案内所があるからそこでリアルタイムの情報を得ることができる。ここまで店舗を勧めておいてなんだが、博多はデリヘルのレベルが高いことで有名だ。

元々デリヘル推しの俺。そう言われちゃ店舗よりデリヘルだ!中洲の雰囲気に圧されてつい風俗街をブラリしてガラリしそうになったが(あ、ブラリはしちゃった)、我慢してデリヘルを呼ぶことにした。
中洲周辺はラブホテルが近いので便利だった。川を挟んで反対側に、もう一つの大人の街が広がっていた。中洲はラブホテル街でもシャレオツだから不思議だ。

デリヘル嬢か来る。化粧っ気のない笑顔が可愛い20代のお姉さんで、透明感がある博多美人だった。風俗嬢といったらつけまで武装している姿を想像するが、博多っ娘はやはり少し違うようだ(あくまで個人的な見解)。さすがデリヘル激戦区、格安店でもそこそこのレベルが来るのだと博多デリヘルの質の高さを感じた1日だった。

デリヘル料金(計60分)11,000円
交通手段(往復)と料金飛行機18,200円
ホテル代3,030円
飲食代2,810円
総額博多中洲の風俗旅行は35,040円でスッキリ♪