何を隠そう、広島には以前住んでいたことがある。そしてそれ以上に、えらく縁がある土地でもある。広島から他県に引っ越しをした後、他県の学校の修学旅行先が広島だったというまさかの「ホームカミング」な出来事があったのだ。

まぁそれはさておき、今回広島旅行先に選んだのは、そういえば前回お好み焼きしか食ってないな、と思ったからだ。

学生の頃の勝手な広島、広島市のイメージといえば「女の子も方言がカッコイイ」ということだった。どこか男らしい、悪めにいえばキツめな方言だった。人との出会いは多いほうだが、広島出身の人、とは出会ったことがないのだ。

その方言を喋る女子を求めて、あと前回も堪能したボリューム満点のお好み焼きを求めて広島市へとカミングしたわけだ。

広島市内の一番の遊び場はソープランド街で有名な薬研堀だろう。数としてはそんなに多くはないが、中国・四国地方でのソープランドは貴重なためあるだけで有難い存在だ。でも今回は安く済ませたいのもあったし素人っぽい娘の甘酸っぱい方言を聞きたかったという変態心が働いて、俺お馴染みのデリヘルにしておいた。

激安、激安、中堅の3つのデリヘルを2泊3日で呼んだわけだが、俺が地元人じゃないからというのと、ちゃんとした女の子が多く意外と標準語に近い喋り方をする子ばかりだった。

だからタメ語で良いからじゃけぇって言って~ってお願いしたらめちゃくちゃ笑われて、そこからどの女の子とも一気に距離が縮まって「ここ、バリ(すごく)大きいやん♪」と言われながらチューチュー吸われるのは夢心地だった。まだガキんちょだったときの女の子も、バリバリ言ってたな・・・。

そして3日間、デリヘル並みに励んだのがお好み焼き屋巡り。4件行けた。やっぱりあの焼きそばがたまらん。ボリュームがすごくて腹いっぱいになるし、なんたってあの甘いソースが広島感を出してくれる。

お好み焼きの違いはソースの違いでもあるかもしれない。今大阪に住んではいるが、やはり関西には染まり切れない何かを感じた。どっちのお好み焼きも好きだし、どっちの風俗嬢の方言も可愛いんだよな。

デリヘル料金×3回(計120分)38,000円
交通手段(往復)と料金新幹線+ホテルパック27,800円
ホテル代込み
飲食代11,050円
総額広島市風俗旅行は76,850円でスッキリ♪

突然お好み焼きが食べたくなった。それも広島の。大阪に住んでおきながらアレだが、俺は大阪vs広島のお好み焼き戦争はどうでもいいと思っている。だって、美味しけりゃ何でもいいんだもん。ただこの話になると、どうも熱く熱く熱く、本当に熱く語りだす奴が本当に多い。お互い地元のグルメを誇りに思ってるのはいいことだが、なぜそんなに相手を貶めようとするかねぇ。大体、博多ラーメンvs札幌ラーメンなんてやってるのと同じだ。成立するか?全くの別物を対決させてもそりゃ結論なんて出るわけない。混ぜて作るのと、重ねて作るのではもちろん全く違うものになるのだから、どちらも関西流お好み焼き、広島流お好み焼きとすれば解決するんじゃないかと常々思っているのだが。…おっと、結局俺自身が熱く語る野郎になってしまった。

とにかく広島のお好み焼きばかりが頭にちらつき、大阪のものを食べようという気分にはなれなかったので、夜行バスを予約。1週間置いて、広島へと向かった。夜ご飯までは市内をぶらぶらとし、軽く観光をした。それはまたの機会に記事にしようかな。

広島のお好み屋は基本カウンターの所が多くて、ひとりでも非常に入りやすいようになっている。今回もビビッと来る店を見つけのれんをくぐった。カウンターの前には大きな鉄板があり、その上で流れ作業のごとく、生地が焼かれ、キャベツが乗せられ、豚バラが乗せられ、順番に出来上がっていく。そのそばではあらかじめ一人分に分けられた麺の固まりがぼんぼんぼんと人数分鎮座。炒められ蒸されていく。麺と生地が合体され、卵の上に置かれる。素早い、慣れた手つきでお店の人がこれを返し、自分の目の前の鉄板へ持ってきてくれる。

おお、これこそが広島のお好み焼き。甘めのソースをかけてヘラで切り分けながら食べる。そりゃ、美味いよ。隣のおっちゃんの広島弁を聞きながら、そういや広島弁の女の子ってめちゃくちゃかわいいよなぁ、と夜遊びを一瞬考えた。がしかし、夜行バスでまた大阪に帰らねばならない。結構、バス移動って体力を使うのだ。夜遊びはまた、時間と金に余裕がある日にしよう。そうして広島のお好み焼きに大満足し帰ったのであった。

交通手段(往復)と料金夜行バス9840円
ホテル代0円
飲食代2,400円
総額広島旅行は12,240円で満足♪