今回も時間が惜しかったし新幹線はめちゃくそ高いので飛行機にした。飛行機は確かに早かったが、熊本中心部までの距離はそれなりにあった。およそ1時間くらいはバスに揺られていたと思う。寝てればあっという間だ。

九州には二大歓楽街があると言われている(らしい)。男にはお馴染みの博多中洲、そしてもう一つが熊本市の中央街というところだ。熊本は風俗店の数でいえば九州の中でもかなり平均的だが、なぜメッカと言われているかというと、ソープにファッションヘルスなどの店舗型風俗店が豊富だからだ。

大体歓楽街は駅前にあると思いながら熊本駅周辺をウロウロしていたが、なかなか見つけられない。はて…?寄ったコンビニで男の店員に「中央街ってどこすか」と聞いたらニヤニヤしながら教えてくれた。さすがの俺も少し照れた。

熊本駅前から市電に乗ろうとすると、どうやら市電は熊本城前にも止まると知って観光地だし一応行って見ることにした。到着した途端、一応…ではなくなった。がっつり堪能してしまった。
本丸御殿にある昭君之間の黄金部屋がスゴイ。眩しいくらいに金装飾がなされていて、こういったらなんだが金運的なものがアップしそうなくらいのパワーを感じた。

城から出るとそこは上通という繁華街が広がっている。
熊本市では上通がショッピング街、下通(中央街含む)が歓楽街になっているようだ。今回は店舗型でイクしかないと思い、1日目はヘルス、2日はソープと2回試合に臨んだ。

ヘルスは大手グループが多いみたいだ。大手の方がサービスやテクニックが安定しているが、一方でマニュアル化されて事務的に感じるときもあるから一長一短かなぁ。
滞在期間は3日間。風俗のために金曜に有給を使うあたり男の鑑といえよう。最初のヘルスは40分。8600円で高くも安くもないといった感じだ。

ソープも同じ40分で16,000円。中央街の最短時間は40分。なぜか40分がお好きなようだ。ちょっと長くなってしまったが、熊本市は思っていたよりも遊びに特化した街だった。周りに大学も多いし、若い子で賑わっていたのも良かったな。

ヘルス&ソープ料金(計80分)24,600円
交通手段(往復)と料金飛行機21,000円
ホテル代3,000円
飲食代3,750円
総額熊本市中央街の風俗旅行は52,350円でスッキリ♪