吉原といえば東京最大のソープ街がある有名なエリアだ。高級ソープが立ち並ぶイメージがあるが、実は格安~普通レベルで気軽に通えるような店のほうが圧倒的に多い。

とある情報サイトではソープランドが高級と言われるレベルは、総額が5万以上の店らしい。普段格安風俗旅・節約風俗旅をしている俺にとっては縁のない世界だと思っていたが・・・。

なんと5万5千円する高級ソープランドへ突撃することとなった。ボーナスという名の札束を持って。このご時世である、少ないボーナスだが今回は最初から無いつもり(臨時収入のような気持ち)で思い切り使ってしまおうと。

吉原の高級店は総額表示ではなく入浴料だけが載っていることが多い。通常なら総額は6万5千円だったが、ネットで色々調べ某サイトからのフリー予約で1万円引きになった。まぁ、5万でも高いが120分コースなので時間にしては案外普通だと思う。60分あたり25,000円ということになるし。高級店ならフリーでもそこそこの嬢と出会えるだろう。

入店して案内されたのは、目が切れ長でセクシーな俺ドストライクな泡姫だった。可愛らしい子や新人の子も多かったから、その中でタイプのお姉さん系に当たったのはラッキーだった。

俺の喋り口調から、関西からいらっしゃったんですか?と聞かれる。そうだよ~と答えると、大阪!絶対大阪でしょ?とズバリ当てられる。そんなに関西のオッチャンぽいかなぁ。

明るくて会話が弾むし、プレイに入ってもチンコ洗ったりマットで密着するなど手際が良い。テクニックを披露されているというより、会話している中で自然にキモチイイことをされている感じだった。だから、気持ちいいときにアッやらウッやら言うのが少々恥ずかしかった。

一番良かったのは、騎乗位でフィニッシュできたことだった。自分が動かずに相手に動いてもらい絞られる、というのは高級店だから味わえた終わり方ではないだろうかと思う。

2回目はこちらのオチンがしょぼくれてしまったので、フェラでねっとりゆっくりご奉仕してもらった。120分だから時間が足りない心配もなく、心に余裕を持って遊べた。

5万円の価値があるのかないのかというのは、普段お得な風俗を探して遊んでいる立場から言うと「60分25,000円のソープに2回通った方がいいかも」が正直な感想である。

ソープランド料金(120分)55,000円
交通手段(往復)と料金飛行機LCC/16,500円
ホテル代6,320円
飲食代4,680円
総額吉原風俗は82,500円でスッキリ♪

やたらと最近俺の周りで行ってるヤツの多い「皆生温泉」。読み方は「かいけ」温泉だ。

鳥取は人生で一度砂丘を見に行ったくらいで、それ以外あまり気にしたことがなかったが・・・調べてみるとまず店舗の数に驚いた。なんと10店舗もある。鳥取に10店舗なんてあると思わないじゃないか。今までノーチェックでホンマすんませんという感じだ。

行こうと決断したきっかけは俺の地元大阪からも比較的近いことと、店のHPだ。大体地方のソープのHPはいい意味でレトロ、悪い意味でダサいデザインが多いのだが、皆生温泉のソープは全部といって良いほどオシャレなのだ。

ダサいデザインも味があると言えばあるのだが、HPは店の看板だと思ってる俺からすると綺麗なほうが店や女の子にも期待できる。

10店舗の中から選んだのは、若すぎず熟しすぎずのちょうどいい女の子がたくさんいた店だ。その中の28歳、モザイクでほとんど顔は分からなかったが、年齢がちょうどいい彼女に決めた。こういうのは当たる時は当たるし当たらないときは当たらない。温泉街のソープランドはこれくらいのアバウトな運試しで良いのだ。

Aちゃんとは夕飯を食い温泉から上がった後、21時半頃から遊んだ。温泉街だからか接客にはものすごく慣れており、ちょっとしたベテラン感が心地よかった。控えめな嬢で口数は少なかったものの、エロイ吐息の全身リップに絶対アソコから口と手を離さないプロ根性。

俺としてのクライマックスは「もう濡れてきちゃった・・・ダメ?」と目の前で言われた瞬間だった。嬢は俺の手を自分の下半身に持ってきて、ほら、と指を入れさせた。もうね、トロトロだった。

ゴム付けてもらって、嬢は騎乗位するつもりだったみたいだけどこっちからガンガンいかせてもらった。とても煽り方が上手なお嬢だったなぁ。

終わった後、良かったらまた来てくださいねって言われて、温泉街にあるソープランドのちょっとした淋しさみたいなのを感じた。一見も多いだろうからー。

ソープランド料金(70分)20,000円
交通手段(往復)と料金高速バス14,000円と地元バス580円
ホテル代5,300円
飲食代4,920円
総額鳥取・皆生温泉風俗は44,800円でスッキリ♪

詳しくは言わないが、あれこれあった福島。少し時間が経ち、ずっと気になっていたので来福してみたのである。何が気になるって、小名浜のソープ街だ。

ここは災害が発生した後、比較的すぐに営業を再開したとの話を聞いた。地元の人に風呂を開放したり、男性作業員の拠り所になったりと社会貢献をしてきたソープ街なのだ。

小名浜は知る人ぞ知るソープ街という感じで、場所も全くアクセスが良くなく県外民はたどり着くのにかなり困った。幸いにも近くにアクアマリンふくしまという水族館があったため、とりあえずそこを目指した。

小名浜のソープはグループが多いようで、特に「鎌倉御殿」というシリーズの店をよく見かけた。ただの鎌倉御殿というソープが見当たらず、どれに最初に入れば正解なのか、と言った感じで一人笑いそうになったもんだ。

どこも入浴料は7,000円くらいで、総額は17,000円前後だと言われた。高くも安くもない平均的な感じだ。結局鎌倉御殿にはせず、他の店に突入した。

小名浜のソープで驚いたのは、女の子の年齢層が幅広いこと。20歳もいれば35歳もいて、一店舗でこんな様子は見たことがない。

俺が選んだのは24歳の子。対面した途端、めちゃくちゃ喋るしくっついてくる。非常に積極的でよろしかった。昔から知り合いだったかな?くらい人懐っこい。の割には、プレイもサササッとちゃんと進めてくれる。一見客に慣れてるように思えた。

ここを出てからは、まず宿泊先のホテルに戻らねばならない。いわきまで戻って一休み。というより結構激しいプレイをしたから疲れてそのまま2時間くらい寝てしまった。起きたら夜の7時。

福島は1泊、この後は東京へ向かう予定になってた。まぁ小名浜の様子を見に行きたいと思っていただけだから、こういう贅沢な時間の使い方もたまには。今回はどっちかというと小名浜ソープのハートフルな一面をリポートした回だったな。

みんなもおいでよ小名浜ソープ。

ソープランド料金(60分)17,000円
交通手段(往復)と料金飛行機20,900円
ホテル代5,925円
飲食代4,040円
総額すすきの風俗旅行は47,865円でスッキリ♪