5月と言えばアレだ。GW。ゴールデンウィーク。これを楽しみに前回の広島旅行以来大人しくして風俗資金をコツコツと貯めてきたのだ。まぁ、お金が貯まらなくてもアッチは自然と溜まっていくから、どちらにしろ行くはイクのだが・・・。

さて今回は大型連休ということで、デリヘルからソープ、ピンサロまで何でも揃っている我らが東京さんへ旅立った。東京の風俗嬢やデリヘル嬢には何度かお世話になっているが、今回は長い休みということで東京内のあらゆる風俗の「聖地」を巡ってみることにした。

3泊4日の日程で、1日1風俗の計4店体験したわけだが、一番楽しい思い出として残ったのは2日目の昼に呼んだ鶯谷の韓国デリヘルだ。韓国といえばコリアンタウンがある新大久保のイメージがあったのだが、デリヘルとなると話は別のよう。

韓国の女の子ってどうなんだろうかと心配していたが、日本語も普通に通じるし、なんなら日本の女の子よりも人懐っこい感じがした。猫っぽい軽いツンデレ要素を感じて萌えた。

HPではどの店も美人の写真ばかりで写真とのギャップ(パネマジ)に不安を感じる韓デリだが、さすが美容の国というべきか本物も相当綺麗で可愛かった。足とウエストがキュッ!と締まっていた。

こちらから責めてやると、日本語の間でたまに韓国語らしきワードで喘ぐ。これまた、ほどよい異国感が新鮮だ。

韓国は近い国だけど、やはり女の子を見ていると外国人なんだなぁとひしひしと感じる。四六時中舐める、自ら上に乗ってくるなどなかなかに積極的で、今回珍しくフェラでも口内発射でもなく素股の状態でフィニッシュを迎えた。

イッた後も丁寧に拭いてくれて、時間ギリギリまでベッドや風呂場でイチャイチャ密着してくれて、本当に言うことなし。

ラブホから出た後はぼちぼちと歩いて上野動物園に行った。家族連れや子どもがはしゃぐ中、スッキリした顔のオヤジが一人ポツンとキリンを眺める。数時間前の自分、なぜこんなスケジュールにしたのだろうか。近いというだけでこのテンションの落差はヒドい。

初めての上野公園は、賢者タイムと共に終了したのだった。

デリヘル・ピンサロ計4回分51,000円
交通手段(往復)と料金飛行機26,400円
ホテル代23,920円
飲食代14,800円
総額鶯谷風俗旅行は116,120円でスッキリ♪

前日に渋谷でヘルスに行きすっきりした俺は、2日目は一人で居酒屋にでもぶらりと入り五郎ばりに孤独のグルメを気取ろうかと思っていた。

そんな訳でなにかいい店はないかと探している最中に昨日一緒に仕事をした東京の上司から電話。連泊しているという情報を聞きつけ、食事に誘ってくれたのだった。いつも通っているという馴染みの焼き鳥屋に連れて行ってもらい(特にキモが美味かった)、ああでもないこうでもないとしゃべった後、最近麻布十番にガールズバーが増えているらしいという話になり実際行ってみることに。

これまでガールズバーにいまいち魅力を感じられない俺だったが、麻布はレベルが高かった。みんな可愛いのだ。私服のお店だったがちゃんと男の趣味を分かっていて、清楚だけどなんかエロい、みたいな子が多く目の保養になった。俺が大阪から来た事を伝えると「関西弁聞きたいですぅ♪」てな感じでちゃんと盛り上げてくれる。

上司と分析した結果、六本木に近いこともありキャバクラ出身の女の子が多数いるのではないか、競合が多いことによって切磋琢磨し洗練されてきているのではないか、という事になった。書いてみると驚くほど普通のことしか言っていないな(笑)

とにかく、俺の中でガールズバーの株が上がったのは確かだ。土地柄か、関西や東京の他の地域より値段設定が高めではあったが、上司が気前よく払ってくれたので俺としては本当に満足であった。

ガールズバー料金(60分)4,000円
交通手段(往復)と料金飛行機21,000円
ホテル代(2日連泊)12,000円
飲食代(2日合計)およそ10,000円
総額今回の麻布旅行(1日目は渋谷風俗旅行)は61,000円で満足♪

いわずと知れたギャルの聖地渋谷。のはずだが、最近はギャルらしいギャルはあまりいないようだ。髪も染めてはいるが、金髪より茶髪率の方が高く感じるし、なによりあのゴテゴテとしたネイルやら付けまつげやらの主張がずいぶん減少したような気がするのだ。俺の知っている渋谷は、もっとギラギラとしていて、何も食べずともそのまぶしさに若干の胃もたれを起こさせるほどにギャルパワーが溢れかえっていたのだが。

今回は仕事の都合で2泊となったため1日目は渋谷で、2日目は麻布で夜遊びをしてきた。おかげで俺の財布は寒さに震えているが、直接肌と肌を触れ合い温めあったので心はぽかぽかだ。おっと、尾崎みたいな事言ってしまった(尾崎はこんなに稚拙な表現しないか)。麻布の件はまた後日、記事にしようと思う。

さて、街を見渡してもインパクト大なギャルを見つけることは叶わなかったが、もしかしたら夜の女の子たちの中には期待通りの子も見つけられるのではないか。凶器のようなネイルをした指で息子を弄ってくれるのではないか。というわけで道玄坂のあたりのヘルスに行ってみることにした。デリヘルであればギャル専門!と謳っている所も見つけられたのだが、なにせ連泊なもので、嬢の喘ぎ声が廊下までわたり響いてしまうというような事態は避けたかったのだ。

ヘルスで1番髪色の明るい嬢を指名し、いざご対面。…あれ?これは…。ギャルじゃなくて個性派さんだった。雰囲気木村〇エラ。顔は全然違ったが。ちょっと戸惑いつつも、プレイに入ったらなかなかのテクニシャンでそちらは満足いくものだった。因みに、爪は短かった。コンクリートみたいな色に塗られており、所々剥げてきているのが印象的だった。

ヘルス料金(60分)18,000円
交通手段(往復)と料金飛行機21,000円
ホテル代(2日連泊)12,000円
飲食代(2日合計)およそ10,000円
総額渋谷風俗旅行(2日目麻布でガールズバー)は61,000円でスッキリ♪